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先日、千歳で国際総合ヨガのセミナーがあり「ヨガの学び方」の基本についてレクチャーしてきました。 @レッスンの十段階(十支則)についての解説 A総合ヨガ(沖ヨガ)の用語の独特の解釈について B特に「瞑想 冥想」の使い分けについて C般若心経の真意 D潜在意識と筋肉 E土管(塩ビパイプ)との共鳴 等 ヨガレッスンは特別な事はないのですが、自然性から遊離しつつある現代生活では、本来普通のことが普通でなくなってしまっているので、なにか特別の事をいわれているように感じた方もいたことでしょう。 普段何気なく使っている言葉も改めて見直してみると、意味の深いことを再認識します。今更、新しいことはないものです。普段何気なく使っているけれども、ちょっと注意力を集中して考えて観ると、意外に簡単にものの本質が見えて来たりします。 @十支則については 従来、八支則の教えがありました。西暦紀元前後の聖者パタンジャリ師のまとめたものと伝えられています。それは、もっぱら「自己研鑽」が主体のものでしたが、十支則はそれに、沖正弘師が「社会貢献」のための自己啓発法を加えたものになっている、ということを解説いたしました。 ヨガは体操ばかりではありません。生活すべてについて知行合一し、活用する生活術、実践哲学でもあります。すべてのことに、好奇心を失わず、生涯学習を楽しむこころがヨガの心ではないでしょうか。そんなようなことをとりとめなくお話させて頂きました。 |
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